
こんにちは、株式会社ウチダの代表内⽥祥嗣です。
私たちは創業以来、「⼀歩先んじよ」という⾔葉を胸に、
常に挑戦と進化を続けてきました。
その姿勢を象徴するのが、2002年の⼤きな転機です。
この年、私たちは超ハイテン材(SPC980)を⽤いたセンターピラーの
量産⽤プレス⾦型を、世界で初めて実現しました。

この素材は⾮常に硬くて丈夫であり、加⼯が極めて難しいとされていましたが、
その壁を打ち破り、新たな技術を切り拓いたのです。
以来、この分野においてウチダは世界トップクラスの技術⼒を誇り、
第⼀線を⾛り続けています。



技術と技能、その掛け算で未来をつくる。
「技術(テクノロジー)」と「技能(職⼈の勘と経験)」
両⽅が揃ってこそ実現できたものです。
現場の知恵と最新の設計解析技術を組み合わせ、
お客様の想像を超えるものづくりを提供していく。それが私たちの誇りです。

DXで、現場に新しい⾵。
製造現場にもDX(デジタルトランスフォーメーション)を導⼊し、
リアルタイムでの情報共有やペーパーレス化を推進。
品質とスピードを両⽴できる現場づくりに取り組んでいます。

環境・地域・⼈を⼤切にする企業へ
私たちは、技術だけでなく、「環境にやさしいものづくり」や
「地域社会との共⽣」にも⼒を⼊れています。
太陽光発電やCO2削減活動に加え、地元の中学⽣への職場体験、
NPOへの寄付など、社会とのつながりを⼤切にした経営を⽬指しています。

⼈が育つ、誇れる会社へ。
社員⼀⼈ひとりがやりがいを感じながら働ける環境を整えることも、
私たちの重要なミッションです。
働きやすさはもちろん、成⻑できる機会をしっかり⽤意し、
「ここで働けてよかった」と思ってもらえる企業を⽬指します。

これからも「⼀歩先んじよ」の精神で、未知の領域にも果敢に挑戦していきます。
お客様、社員、地域の皆さまと共に、
より良い未来をつくっていける企業であり続けたいと思います。